千葉市中央区にて新築の軒天・ドア塗装〈事務所兼自宅〉
ご依頼のきっかけと当社からのご提案
千葉市中央区の新築物件にて「軒天」と「勝手口扉」を塗装した施工例です!
会社の事務所兼自宅として使われるご予定。
軒天は白・扉は黒にて塗装致しました。
軒天には湿度による劣化を起こしにくい塗料を選定致しております。
施工は1日・費用30万円の工事です!
施工前

未塗装の状態です。ボードがむき出しですので継ぎ目がくっきり見えていますね。
施工中
下地処理
パテを用いて、継ぎ目など凹凸は全て平滑に整えていきます。
一回塗って終わり、ではなく、何回かに分けて薄くパテを伸ばします。
乾燥するごとに体積が縮み、何度か繰り返し行わないと綺麗に仕上がらないのです!
塗装
軒天
まずは下塗りです。パテ処理後に塗るシーラーです!
上塗り塗料が建材に吸い込まれるのを防ぎ、密着力を高める機能があります。
上塗りには油性ケンエースという塗料を用います。
こちらの塗料は透湿性が高く、つまりは、湿気の影響を大きく受ける軒天の塗膜を守れます!
一般の外壁に使うような塗料で塗ってしまえば、後から塗膜内部に膨らみが生まれてきて、破れます。

一度目の上塗りを乾燥させているところです。
塗装工事では一部の塗料を除いて「3回塗り」が絶対不可欠。
下塗り後、上塗り塗料で2回重ねることで、実際に紫外線や水などの使用環境にも耐える膜厚が出来るからです。
どうしても、時間が経つと段々と表面に汚れが付いてきますが、塗膜の機能をしっかり発揮できる土台を整えてあげることで、「低汚染性」という機能も長持ちします。低汚染性とは、表面に付いた汚れが固着しづらく洗い流されやすい性能のことです。

こちらが、3回塗りの完了後です。
写真ではやはり伝わりづらいですが、膜厚が出て白さも違います。
養生シートを取り外します。

このように仕上がっております!
勝手口扉
扉も養生テープをしっかり貼って塗装開始!
「クリーンマイルドシリコン」にて塗装致します。

ドアに用いるのは一般的に短毛なローラー。
今回もローラーの毛丈は3mmで、まるで吹き付けをしたようなきめ細かい塗り上がりを実現します。
ローラーは上から下におろすのが基本の動きなのですが、結構、そうしていない施工者もネット等で散見されます・・・。特に内装など、よく触れたり目にする箇所だと、ローラーの扱いが乱雑だったために後からトラブルが生じることも。
というのも、ローラーを転がして塗れる塗料の量というのは限界がありますよね。
どこかで必ず塗膜の継ぎ目が生まれることになります。
塗装する面積や寸法に応じて、ローラーの転がし方を調整しないと、変なところで継ぎ目ができて凹凸になるのです!
弊社では、一つのドアを塗るだけでも、ローラーを転がす方法は厳密に決めてあります。
特に新築の場合だと、「工場で作った完成品」を張り付けたような仕上がりを望まれているお客様も少なくありません。それは、人の手で塗っている限り簡単でないことは確かですが、現場職人の間で塗り方を取り決めして品質を高めております!

例えば、ドアノブ周辺などローラーの入らない所は事前にハケで塗りこむ作業があります。
しかし、この面積を無駄に大きく塗ってしまうと、後でローラーで塗った後そこだけ塗膜が厚くなり、段差が。
防ぐためには、ハケの後、ローラーに何もつけずに転がして、段差が出来ないようにぼかしております。

頻繁に手で触ったり摩擦するドア。強靭な塗膜で保護できました!
継ぎ目も一切なく、後から目立ってくることもありません。
完工
1日以内で完了しております。
担当者のコメント
今回の物件は事務所としても使用されるということでした。
軒天など、出入口周りの清潔感が長持ちすると印象UPに繋がりますね!
弊社の施工では、『塗装後』の期間どれほど長い間、保護機能・美観を保てるかに重きを置いております。
クリーンペイントは千葉市に地域密着で三代にわたり、ご信頼を賜ってきました。
これからもご信頼を裏切らないために『次の塗装も任せて頂ける』品質、つまり長いスパンを見込んだ品質を追求致しております。
ドア塗装からアパート修繕工事まで、どんなことでもご相談くださいませ。
〈ポータルサイト掲載記事〉:千葉市稲毛区にて軒天塗装工事〈新築戸建て〉
↑ こちらもかなり類似の新築軒天塗装例です。
| 現場住所 | 千葉県千葉市中央区 |
|---|---|
| 施工内容 | 新築塗装 |
| 施工箇所 | 軒天・勝手口扉 |
| 施工期間 | 1日 |
| その他塗料・建材・材料など |
軒天:油性ケンエース 勝手口扉:クリーンマイルドシリコン |







