千葉市稲毛区にて中古物件屋根・外壁塗装
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ご依頼のきっかけと当社からのご提案
千葉市稲毛区にて築30~40年ほどの戸建ての塗装工事を行いました。
以前、塗装工事でお世話になったお客様の娘さんが中古物件をご購入され、その塗装工事でご依頼いただきました。
屋根・外壁全体の塗装工事です。
絶対にツートンに仕上げたい、そして艶消しにしたいとの強いご要望がありましたので、事前にカラーシミュレーションを行い、入念に打ち合わせしてからの着工となりました。
施工前
屋根材は傷みと、汚れの付着が進んでいます。
塗膜や屋根材表面が劣化することで、汚れを弾き落とす力が弱くなり、雨水と一緒に汚染物質が残留してしまうのです。
高圧洗浄で汚れの方は落とすことができますので、初めに丁寧に洗浄を行います。
千葉市稲毛区にて、築30~40年ほどの戸建ての塗装工事です。
以前、塗装工事でお世話になったお客様の娘さんが中古物件をご購入され、その塗装工事でご依頼いただきました。
屋根・外壁全体の塗装工事です。
絶対にツートンに仕上げたい、そして艶消しにしたいとのご要望がありました。
事前にカラーシミュレーションを行い、入念に打ち合わせしてからの着工となりました。
施工中
ケレン作業
高圧洗浄で汚れを除去したら、鉄部など必要な箇所にケレンを行い、表面を整えます。
頑固にこびりついた付着物やサビなども、丹念なケレン作業をすると落とすことができます。
屋根塗装
サビ止め「マイルドサビガード」で鉄部から塗装していきます。
写真のように赤色の塗料で、正確に塗れているかが確認しやすいです。
板金は金属製で、仮に塗膜が弱った状態や剥げた状態で放置していると、確実にサビが拡がります。
一度脆くなると塗装をしても強度を復活できませんので、そうなる前のメンテナンスが必須です。
下塗り
板金は塗装を済ませ、サビ止め塗料の赤色の上から上塗り塗料で、濃いブラウンに仕上げています。
屋根材の下塗りには「クールタイトシーラー」を使用致しました。
なめらかな塗膜を形成することができ、土台として仕上がりの整いに影響します。
中塗り・上塗り
ここからは塗料を「クールタイトSi」に変えます。
下塗りで使ったものと同シリーズの上塗り塗料で、下塗りとの相性が良く、優れた密着性を示します。
上塗り塗料では2回塗装しますが、その最初の1回を中塗りとも呼びます。
写真は、さきほどの下塗りに重ねている中塗り工程です。
上品に赤みがかったブラウンです。
付帯部塗装
雨樋や換気口カバーなど、付帯部もあわせて隅々までメンテナンスします。
外壁塗装
外壁も、下塗りを必ず行ってからです。
写真の半透明のように白い部分が、下塗り材を塗ったところです。
外壁表層に浸透する性能に優れていて、多少劣化した表面を補強する効果も持っています。
中塗り・上塗り
目地との境目の部分は、ローラーで塗装しても十分に塗りにくい部分ですので、1枚目の写真のように事前にハケで塗り込みます。
そこから、大きな面をローラーで均一に塗り広げます。
使用した塗料は「プレミアムシリコン」です。
確実な仕上がりで信頼を置いていただけますよう、手直しのタッチアップ作業は3回行うことを基本としており、厳しくチェックしてからの完了です。
完工
適度なつやを持つバランスの取れた仕上がりです。
屋根材の細い筋の意匠が日光できらめき、繊細な印象を与えます。
2枚目は下屋根で、大屋根と同様、板金と色調をあわせています。
全体の外観はこのように仕上がりました。
施主様にご納得いただけましたら、足場を取り外します。
外壁は上半分、やわらかに色調を深くして抜け感のあるスタイルに。
担当者のコメント
クリーンペイントでは親子三代にわたって千葉市で塗装店を営んでおります。
「こんなものでいいだろう」という気持ちで単に塗るのでなく、お客様の家を守るという本来の目的を忘れず、施工しています。
塗装に関してやってみたい構想や、お困りごとなどがございましたら、どうぞお問い合わせくださいませ。
以前の施工事例より、類似の内容のものをこちらにご紹介致しております。
参考までにご一読くださいませ。
現場住所 | 千葉県千葉市稲毛区 |
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施工内容 | 外壁塗装 |
施工箇所 | 外壁 |
施工期間 | 10日 |
使用外壁塗料(下塗り) | ミラクシーラーエコ |
使用外壁塗料(上塗り) | プレミアムシリコン |
使用屋根塗料(下塗り) | クールタイトシーラー |
使用屋根塗料(上塗り) | クールタイトSi |
その他塗料・建材・材料など |
鉄部:マイルドサビガード 付帯部:クリーンマイルドシリコン |
工事金額 | 110万円 |